ロードオブザリングの「あの指輪」が欲しすぎる

サウロンの指輪は、シンプルなのに異様に惹かれる

出典:movie-em.com

サウロンの指輪、正直めちゃくちゃ欲しい。

派手な宝石もない。
過剰な装飾もない。
見た目だけなら、かなり地味な部類だ。

それなのに、どうしようもなく惹かれる。

理由ははっきりしている。

あの指輪には、
ただのデザインではなく、物語そのものが刻まれているからだ。

表面に彫られた、あの怪しげな文字。
意味のわからない呪文のような言語。

「この指輪には、魔法や呪いのような強力な何かがある」
と、視覚的に叩きつけてくる仕掛けだ。

しかも、その正体は
世界を支配し、歪め、滅ぼしかねないほどの強力な魔力。
単なる装身具や装備というより、異物に近い。

この
・極端なシンプルさ
・物語の言語が刻まれていること
・強すぎる魔力を持つこと

この組み合わせが、ロマンを愛してやまない我々男心に刺さらないわけがない。


この物語はいまも更新され続けている

ロード・オブ・ザ・リングという作品は、
とっくに完結した神話……のはずだった。

でも実際は、そうなっていない。

アマプラでは
ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪
が展開され、
いまはSeason3の公開を待たされている状態だ。

つまりこの世界は、
いまだに「現在進行形」で語られている。

金曜ロードショーで定期的に流れる作品ではない。
でも、終わった感じもしない。

むしろ
「またこの世界に戻される日が来る」
という予感だけが、ずっと宙に浮いている。

だから厄介だ。

完全に過去の名作なら、
「思い出」として処理できる。

でもロード・オブ・ザ・リングは、
いまも拡張され続ける神話だ。

その中心にあるのが、サウロンの指輪。

そりゃ、欲しくなる。


ロード・オブ・ザ・リングのファンタジーは、生活圏から遠すぎる

ただし、この世界のファンタジーは、
ジブリ作品に代表されるような『魔女の宅急便』や『ハウルの動く城』における魔法の世界観とは真逆の距離感にある。

魔法は、遠く強力で、恐ろしいものだ。
日常には降りてこない。

指輪を持つことは、
祝福ではなく、危険だ。

サウロンの指輪は
身につけた瞬間から、世界との関係が変わってしまう。

力を得る代わりに、
侵食され、支配され、歪んでいく。

つまりこれは
「ちょっと魔法を感じたい」
くらいの気持ちで触れていい代物ではない。

それが故に、現実世界で「サウロンの指輪」をはめることは、
「選ばれし者」感が出過ぎてしまい、すこし気が引けるのだ。

ファンタジーとしては最高だ。
でも、現実に持ち込むには、設定が強すぎる。


市販されているサウロンの指輪、完成度はかなり高い

ここは、ちゃんと評価しておきたい。

市販されているサウロンの指輪は、
完成度がかなり高い。

文字の再現度。
金属の質感。
造形のバランス。

ファンアイテムとして見れば、ほぼ理想形だ。

ただし、ほとんどのものは、呪文部分の発光までは再現しない

それが商品としての限界なのはわかっている。
わかっているけど、少し物足りない。

そんな中で、
たまに存在する「文字が光るタイプ」を見つけると、
思わずこう思ってしまう。

「……やっぱこういうのだよなぁ(ほわほわ)」

原作再現を超えた瞬間に生まれる、
あの男心を直撃する感じ。

いつでも「魔法感」を感じていたい我々にとっては、
至高の「装備」たりえる存在感。

やっぱり、ほしい。


……でも、外でつけるには微妙すぎる

じゃあ、外でつけられるか。

結論から言うと、かなり微妙だ。

デザインがシンプルだから、
まだギリいけそうな気はする。

でも、文字が刻まれているだけだと、
正直ちょっと魔法感が足りない。
できれば発光のギミックはほしい。

この指輪をしたままルンルンで外に出かけた時、
ただの金の指輪に、謎の文字。

知らない人には「それ何?」
なにより、知っている人には、一瞬でバレる。

そして始まる、無言の判定。

「あ、ロードオブザリングの指輪だ」
「ガチなやつだ」
「ちょっと痛い人かも」

誰も何も言わない。
でも、処理はされる。

ネタにも逃げられない。
かといって、説明するほどの覚悟もない。

この居心地の悪さが、
サウロンの指輪を“家で眺めるだけの存在”にしてしまう。

ではこんな素晴らしい指輪を、単なる「観賞用」として、箱に閉じ込めておくのか?

諸君、諦めるのはまだ早い。


もし「魔法をまとって」いて、
普通に使える指輪があったら?

ここで、少しだけ想像してみてほしい。

もし、
ちゃんと魔法をまとっているんだけど、
見た目はファンタジーすぎない指輪があったらどうだろう。

実は、ある。

これだ。↓

この指輪、「クスノキの国」という小国の物語に登場し、

魔法や精霊の加護をまとった装備として販売されている。

そのギミックたるや、目を見張るものがある。

まず、見た目。

男心をくすぐる、この「無骨さ」。
溢れ出る「古代遺物」感。

どことなく、でもしっかりと魔法っぽいデザイン。

叡智の指輪(ほしふりの鍛冶工房)
真実の指輪(ほしふりの鍛冶工房)

しかしこれをつけているのを見て「あのひとは魔法の指輪つけてる、、、」と思う人はまずいないだろう。

「知る人ぞ知る」という知名度の低さが、逆に安心につながるパターン。

そして驚くべきことに、

中央のダークブルーの石は、

叡智の指輪(ほしふりの鍛冶工房)

なんと暗闇で光るのである。

叡智の指輪(ほしふりの鍛冶工房)

しかもこの石、よくある樹脂・レジン製ではなく、

特殊な技術により「手作業」で造られる、ガラス工芸製の本格派

どういう仕組みで光っているのかさえわからない。

でも、そこが魔法っぽさを増強する。

昼間に見せる「普通に渋くてかっこいい指輪」の姿とは裏腹に、

暗闇でのみ見せる「魔法感」。

日常と神秘の両立、、、

こんなに男のロマンを叶えるものが他にあるだろうか、、、、、、、、、、(いや、ない。)

この神秘的な指輪を作っているのが「ほしふりの鍛冶工房」なのである。


ほしふりの鍛冶工房について

ほしふりの鍛治工房の入り口(ほしふりの鍛治工房)

ほしふりの鍛冶工房は、
RPGやファンタジーへの没入感を、
「いつもの現実」の中でも感じられるようにすることを目指して生まれた。

ゲームも、アニメも、物語も、スマホひとつで簡単に楽しめる時代。

でも、
画面を閉じたあとに残るのは、少し空虚な「いつもの現実」。

持ち運べて、身につけられて、
ふとした瞬間に思い出せる。

それだけで、
「いつもの現実」が、少しだけ楽しくなる。

ほしふりの装備は、
そんな距離感のファンタジーを目指して、

数々の「装備」を制作販売している。

読者のあなたも、ぜひ一度「クスノキの国」を
訪れてみてはいかがだろうか?↓

いざ、クスノキの国へ。

この記事に迷い込んだ冒険者よ。

この扉に辿り着きし選ばれし者。

今ここから、新たな冒険の物語を始めよう。

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