エルデンリングの指輪(グッズ)がスゴすぎる!神再現のアイテムたち

エルデンリングの指輪グッズは、
いわゆる「イメージアクセサリー」ではない。

本作の公式ライセンスのもと、
フロム・ソフトウェアと、TORCH TORCHによるコラボレーションとして制作された、
ゲーム内アイテムそのものを立体化したコレクターズアイテムだ。

原型制作には造形作家・大畠雅人氏を起用し、
フロム・ソフトウェアからの資料提供と監修を受けながら、
ゲーム中では確認できない部分に至るまで、
徹底した再現が行われている。

つまりこれらは、
「雰囲気を借りたアクセサリー」ではなく、
世界観そのものを、現実に持ち出した指輪である。

エルデンリングの指輪、正直「完成度」が異常

出典:torchtorch.jp
出典:torchtorch.jp

エルデンリングの指輪、正直に言う。

これは、ただのゲームグッズじゃない。

よくある
「武器をモチーフにした指輪」とか
「世界観をイメージしたアクセサリー」
とは、根本から違う。

エルデンリングの場合、
ゲーム内に存在する“指輪というアイテム”を、そのまま現実に持ってきたような感じ。

サイズ感も、造形思想も、
「小さくした」「アレンジした」ではない。

最初から指輪として設計されているものを、
そのまま現実世界に持ってきている。

ここがまず、異常に強い。

他のゲームグッズではまず見ない、恐ろしいほどの狂気じみた完成度。

敬服。


霊馬の指笛 ── 指輪という形をした“召喚装置”

出典:torchtorch.jp
出典:torchtorch.jp

まず語りたいのが、霊馬の指笛

霊馬の指笛は、
プレイヤーが騎乗する霊馬「トレント」を呼び出すための指輪アイテムだ。

ゲーム内では細部の造形を確認することが難しいが、
本商品はフロム・ソフトウェアによる資料提供と監修のもと、
造形作家・大畠雅人氏が、
ゲーム中では確認できない部分に至るまで立体化している。

指輪でありながら、
“笛”としての構造や意匠まで踏み込んで再現されている点が、
このアイテムの完成度を物語っている。

  • 指輪であり
  • 笛であり
  • 召喚のための道具

という、かなり無茶な設定を背負っている。

それを現実でどう再現するか。

ここで逃げなかったのが、すごい。

造形をよく見るとわかる。

  • 緻密すぎる装飾
  • “笛”として成立する構造
  • 単なる装身具では終わらせない情報量

音を鳴らすことはできない。
それは当然だ。

しかし、笛としての構造についても
専門的な指導を仰ぎながらデザインされているという事実が、
このアイテムの狂気じみた完成度を物語っている。

見てくれ、ゲームでのイラストと、実物の比較を、、、

どっちがゲームでどっちが実物?と言いたくなるほど、見た目は瓜二つ。。。

スゴすぎる。

正直、
笛として鳴らせてしまったら、10個ぐらいポチっていたかもしれない(無意識に)。


暗月の指輪 ── 奥に宿した“霜”の表現がやばい

出典:torchtorch.jp
出典:torchtorch.jp

そして、暗月の指輪

暗月の指輪は、
『ELDEN RING』のキーキャラクターである“魔女ラニ”にまつわる、
重要な指輪アイテムだ。

本商品は、
日常でも身に着けられるアクセサリーとして、
そして作品の世界観を直に感じられるコレクターズアイテムとして制作されている。

原型制作は造形作家・大畠雅人氏が担当。
フロム・ソフトウェアによる資料提供と完全監修のもと、
複雑に絡み合う石座の装飾やアームの精緻な模様、
さらにはゲーム内では確認できない内側の摩耗や傷に至るまで、
細部まで立体化されている。

これはもう、
見た瞬間にわかる。

作った側が本気だ。

特にやばいのが、
石の奥に宿した「霜」の表現。

どういう構造なのか、
正直まったくわからない。

でも、

  • 視線を吸い込むような奥行き
  • 冷気を閉じ込めたかのような透明感
  • 表面だけで完結しない“深さ”

まるで、
冷たい空気そのものを封じ込めたような造形だ。

これはもう、
偶然できたものじゃない。

たくさんの大人たちが、
何度も考えて、悩んで、
「これだ」と決めた結果としてしか生まれない。

これが、ゲームでのイラストと、実物の比較。↓

出典:torchtorch.jp

穴が開くほど、見つめていたくなる。


どれも「完成度が高すぎる」公式グッズ

ここまで見てきて、
はっきり言えることがある。

どれも完成度が異様に、そして狂気的に、高い。

しかも、

  • 指輪として成立している
  • 普段使いも十分可能なデザイン
  • それでいて、ゲーム内アイテムそのもの

という、
かなり無茶な条件をすべて満たしている。

正直、
全部欲しい。

全部、欲しい。(2度目)

これはファンアイテムとしても、
アクセサリーとしても、
文句のつけようがない。


魔法を宿した指輪が好きな人へ

エルデンリングの指輪グッズは、
間違いなく最高峰だ。

そのうえで、

  • 日常でもつけやすく
  • でも、確かに魔法を感じられて
  • ギミックとしても楽しめる

そんな指輪を探している人がいたら。

エルデンリングの指輪と並べて、
ぜひ知っておいてほしい選択肢
がある。


もし「魔法をまとって」いて、
普段使いにもなじむ指輪があったら?

ここで、少しだけ想像してみてほしい。

もし、
ちゃんと魔法をまとっているんだけど、
見た目はファンタジーすぎない指輪があったらどうだろう。

実は、ある。

これだ。↓

叡智の指輪(ほしふりの鍛冶工房)
真実の指輪(ほしふりの鍛冶工房)
叡智の指輪(ほしふりの鍛冶工房)
真実の指輪(ほしふりの鍛冶工房)

この指輪、「クスノキの国」という小国の物語に登場し、

魔法や精霊の加護をまとった装備として販売されている。

そのギミックたるや、目を見張るものがある。

まず、見た目。

男心をくすぐる、この「無骨さ」。
溢れ出る「古代遺物」感。

どことなく、でもしっかりと魔法っぽいデザイン。

そして驚くべきことに、

中央のダークブルーの石は、

叡智の指輪(ほしふりの鍛冶工房)

なんと暗闇で光るのである。
星のように、儚く、静かな光。

叡智の指輪(ほしふりの鍛冶工房)

しかもこの石、よくある樹脂・レジン製ではなく、

特殊な技術により「手作業」で造られる、ガラス工芸製の本格派

どういう仕組みで光っているのかさえわからない。

でも、そこが魔法っぽさを増強する。

昼間に見せる「普通に渋くてかっこいい指輪」の姿とは裏腹に、

暗闇でのみ見せる「魔法感」。

日常と神秘の両立、、、

「知る人ぞ知る」という知名度の低さが、逆に希少価値を底上げする。

自分だけが把握している秘密。

こんなに男のロマンを叶えるものが他にあるだろうか、、、、、、、、、、(いや、ない。)

この神秘的な指輪を作っているのが「ほしふりの鍛冶工房」なのである。


ほしふりの鍛冶工房について

ほしふりの鍛治工房の入り口(ほしふりの鍛治工房)

ほしふりの鍛冶工房は、
RPGやファンタジーへの没入感を、
「いつもの現実」の中でも感じられるようにすることを目指して生まれた。

ゲームも、アニメも、物語も、スマホひとつで簡単に楽しめる時代。

でも、
画面を閉じたあとに残るのは、少し空虚な「いつもの現実」。

持ち運べて、身につけられて、
ふとした瞬間に思い出せる。

それだけで、
「いつもの現実」が、少しだけ楽しくなる。

ほしふりの装備は、
そんな距離感のファンタジーを目指して、

数々の「装備」を制作販売している。

読者のあなたも、ぜひ一度「クスノキの国」を
訪れてみてはいかがだろうか?↓

いざ、クスノキの国へ。

この記事に迷い込んだ冒険者よ。

この扉に辿り着きし選ばれし者。

今ここから、新たな冒険の物語を始めよう。

クスノキの国についてもっと知る

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