精霊石

Story
「精霊石」
装備に星の加護を付与するために使用される特別な石。
古くから精霊アストラの魔力を宿す媒介として扱われてきた。
「クスノキの国」だけで産出する名産品。
闇が深まるほどに内に宿した魔力が顕現し、ぼんやりと青白く発光する不思議な性質がある。
目に見える力だけでなく、魔法や霊性も重んじてきたこの国では、精霊石は貴重で重要な存在であった。
別名「アストラシード」。
精霊石は、クスノキの国の名産品。
けれど、その石がどこから来て、どのように算出するのかはのかは、
誰にも分かっていませんでした。
しかしある日、現代の天文学者たちが長年の研究の末、
ひとつの事実を突き止めます。
精霊石は、流星として空から島へ降り注いでいたこと。
そして、その流星の出発点はなんと、
太陽系の最も果てにある青い惑星「海王星」だったのです。
その発見は瞬く間に世界中へ広まり、
海王星の「カケラ」を目指すトレジャーハンターたちが次々と現れました。
いつしか人々は彼らトレジャーハンターを、
「海王星の探索者」
NEPTUNAUT(ネプチュノート)
と呼ぶようになりました。
まだ誰も知らない空と星の冒険へ。
海王星の「カケラ」をめぐるネプチュノートたちの時代が、幕を開けます。
「精霊石」を使用した装備
これは、現実に続くファンタジーの物語。
古代魔法の真実は、世界を変えるほど強大だ。
冒険者よ、その秘密を知る勇気はあるか?























