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新章開幕!ブランド名が「NEPTUNAUT(ネプチュノート)」になりました

新章開幕。ブランド名が「NEPTUNAUT(ネプチュノート)」になりました。

いつも、ほしふりの鍛冶工房をご愛顧いただき、ありがとうございます。

このたび当工房は、ブランド名を 「NEPTUNAUT(ネプチュノート)」 へ変更することとなりました。

これまでの世界観や作品づくりへの想いはそのままに、新たな物語とともに歩み始めます。

物語がいま、動き出す。

これまで当工房では、「精霊石」のアイテムをお届けしてきました。

精霊石は、クスノキの国の名産品。

しかし、その石がどこから来て、どのように産出するのかは、誰にも分かっていませんでした。

ある日、現代の天文学者たちは長年の研究の末、ひとつの事実を突き止めます。

精霊石は、流星となって空から島へ降り注いでいたこと。

そして、その流星の出発点は、太陽系の最果てに浮かぶ青い惑星――海王星だったのです。

この発見は瞬く間に世界中へ広まり、人々は海王星のカケラ「アストラシード」を求めて旅立ちました。

やがて、そんな探索者たちはこう呼ばれるようになります。

NEPTUNAUT(ネプチュノート)

海王星を目指し、まだ誰も見たことのない青を探す者たち。

ここから、新たな物語が始まります。

ほしふりの鍛冶工房から、NEPTUNAUTへ。

ブランド名は変わりますが、「ほしふりの鍛冶工房」の物語がなくなるわけではありません。

クスノキの国の物語も、これまで公開してきたサイトも、そのまま残していきます。

古代では「精霊石」として語られていた青い宝。

現代では「アストラシード」として、その物語は受け継がれていきます。

時代が変わり、名前が変わっても、私たちが届けたいものは変わりません。

「もしも本当に、海王星のカケラを持ち帰ることができたなら。」

そんな空想を、これからも作品という形にしてお届けしていきます。

新たな目標

これまで、ほしふりの鍛冶工房では、ファンタジーを愛する冒険者の皆さまに寄り添うブランドを目指してきました。

NEPTUNAUT(ネプチュノート)では、その世界観をさらに広げ、物語の枠を超えて、現実の中に自然と溶け込むブランドへと進化していきます。

いつか、リゾートホテルのギフトショップや、博物館・美術館のミュージアムショップで偶然出会えるような、そんな「知る人ぞ知る」ブランドになることが目標です。

まだ始まったばかりの小さなブランドですが、この挑戦の過程も、皆さまと一緒に楽しんでいけたら嬉しく思います。

海王星への旅は、ここから始まります。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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